東日本大震災で被害をお受けになた皆様に心よりお見舞い申し上げます。被害をお受けになった皆様方の土地の大部分は国土調査がすでに実施された地域内に位置しています。

地震によって移動した地面に個々の土地の境界(筆界)をどのようにして復元するかについて平成23年4月10日現在法務省より明確な指針が示されていません。

しかしいずれにしても皆様方の土地は不動産登記法が守っています。法務省から明確な指針が示され次第、我々土地家屋調査士は積極的に復活のために活動させて頂きたいと考え待機しています。

どうぞ今暫く土地の境界(筆界)の復元を前提とした処分等は、お近くの土地家屋調査士(場合によれば当事務所)に御照会の上御対応ください。

弁護士事務所へ勤務中に一番多く出会った問題が土地の境界問題で悩まれている方でした。
土地の境界問題はとても深刻な割りに専門家も少なく、放って置かれてきた問題で、そんな悩みで苦しんでいる方のお役に立ちたいと思ったのが、当事務所設立のきっかけです。
「深刻な内容でどこに相談したらよいかわからない」「気軽に相談していいのか迷っている」などお一人で悩まれる前にまずはご相談ください。

井畑登記測量事務所は身近な相談相手として皆様のお役に立ちます。

筆界特定ってご存知ですか?
筆界特定制度が、平成18年1月20日から施行されました。
筆界特定制度は筆界が不明な場合等に、土地の所有権の登記名義人等の申請に基づいて、筆界特定登記官が専門家である筆界調査委員の意見を踏まえ、土地の筆界を迅速かつ適正な手続で明らかにする制度です。

裁判所の境界問題専門委員は、訴訟になった事案に関与することができる資格です。

専門調停委員は、調停に豊富な専門的な知識や経験を持つ人の中から選ばれます。具体的には、原則として40 歳以上70歳未満の人で、弁護士・医師・大学教授・公認会計士・不動産鑑定士・建築士・土地家屋調査士などの専門家が選ばれています。

代表あいさつ

私は18才で父親と死別し、弁護士中坊公平事務所で働く傍ら大学、大学院で法律学を学びました。司法試験を目指していましたが、早く家計を支える必要から 司法書士の資格を取り、測量学校に通い土地家屋調査士の資格をとり弁護士事務所から独立し昭和46年12月から今まで努めていた弁護士事務所の隣に井畑登 記測量事務所を開設し、今日まで至っております。

井畑 正敏

事務所概要

〒530-0054

大阪府大阪市北区南森町1丁目3-25 南森町ビル3階

TEL:06-6364-3448

営業時間:9:00~18:00

定休日:日曜・祝日、隔週土曜